加藤工務店 私たち加藤工務店は南房総千倉を中心に
「こだわりの家」「作品とよべる家」をご提案しています
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家づくりに関して寄せられるお問い合わせとその回答をご紹介いたします
まだ家を建てる予定はないのですが、家を建てようと考えたとき、まず一番になにをすればよいですか?
自分のライフスタイルに合ったオリジナルプラン作りが一番重要です。その為にはプレハブ住宅などの売値がハッキリしたものではなく、在来工法の最大利点でもある注文方式の自由設計が適しています。
家の2階に露天風呂をつくりたいのですが、可能ですか?
また、可能であればどんなお風呂になりますか?
風呂の床を支える構造材に大きな材料を使用し、ジャグジー風呂など振動がつきまとう仕様の場合でも、防音工事として軽量コンクリートを通常の倍使用します。また、防水工事として、床・腰部分にFRP防水(主に船の船底部分の防水に使用される)を施します。さらに風呂床部分の冷え対策として、床暖房パネルの施工も可能です。
素材にもこだわれるのは在来工法ならでは。お父さんの「ここだけは譲れない!」にも対応可能です。
最近地震が心配なのですが、
地震への対策はどうなのですか?
近年、阪神大震災や新潟中越地震など大きな地震が頻繁に発生していますが、当店では地震にも安心な建物を提供するため柱と柱の間に斜めに取り付ける筋交いをもちいた耐力壁をバランスよく配置し、柱の接合部にはホールダウン金物よスリームプレートなど使用し、土台や梁と柱との接合力の強化にも努めています。
更に地震によるねじれの防止の為、従来の根太を用いる工法ではなく梁に直接厚みのある合板を貼り付けねじれを防ぐ剛床工法を用いています。この工法は、従来の火打梁を使用した工法に比べ、耐震上効果的な工法となりつつあります。
このように、地震はどこで抵抗するかを考える事が耐震性を高めるためには重要です。建物の横への変形を防ぐ耐力壁とそのバランスのよい配置及び、上に持ち上げる力には接合金物、更にねじれには剛床工法とこれらを確実に設ける事をお勧めします。
自分ではなんとなく「こんな家」というイメージがあるのですが、
具体的にとなるとどうも…。
まず、どんな家に住みたいのか。ということが大切です。はじめから後込みせず、漠然としたイメージでもいいので意見を出すことが大切です。例えば、今住んでいる家、もしくは今まで住んでいた家の不満点(収納スペースの問題・家事導線など)それらを見つめ直す事が具体的な家づくりのヒントとなるでしょう。
まずはイメージづくりが大切です。理想の住まいづくりの第一歩。
建物も重要なのですが、まず土地を手に入れたいのですが、
土地をさがすときどんなことに注意すればいいですか?
土地購入は、非常に大きな買い物のため、慎重に行わなければなりません。仲介業者に仲介依頼する場合でも、業者が用意した説明書だけでなく、必ず現地へ行って土地を自分の目で確かめることが重要です。
では、その場合どのようなチェックをしたら良いのでしょうか?これだけは是非やって頂きたいという事があります。それは、気に入った土地に家を建てられるのか、建てられるとしても、家の用途や大きさに制限があるかどうか確認する作業です。これは市区町村役場に置かれている都市計画図でどなたでも簡単に確認できます。
発注から施工・完成までには
どんな手続きや契約が必要ですか?
1.敷地・地盤の調査
建築予定の土地の法規制・地盤調査を行います。耐震性に最も関連する基礎部分に関わるため、ぜひ地盤調査する事をおすすめします。

2.基本設計・概算見積
予算希望を伝え、複数業者から間取り・予算を同じ条件で依頼し、比較検討します。

3.実施設計・本見積
依頼先を決定したら、細部を詰めながら本見積と実施設計を依頼。後からの変更は予算外の費用となるため、希望の優先順位を検討確認します。

4.工事請負契約
契約書には、注文者と請負者の氏名・工事内容・請負代金額・支払い方法・工事着手・完了時期・引渡時期などを記載します。

5.建築確認
予定建築物が建築基準法に適合しているかどうか役所に審査確認する制度です。申請費が設計費に含まれるのか、別途支払うのか必ず確認します。

6.縄張り
土地に縄を張り、建物位置・間取りを図面通りか確認します。

7.地鎮祭
工事中の安全や住居人の幸せを願って行います。規模などはすべて施主次第となり、その費用としてはお供え物料・祝詞料などがかかります。

8.基礎工事
建物を支える重要な工事です。他の部位と違い、取り替えができず、欠陥住宅の大部分が、ここで手を抜いたものです。

9.上棟式
いわゆる「建前」のことで、職人と施主のコミュニケーションを図る事を目的とした行事です。負担費用として祝儀代・祝い料理代・飲物代などがかかります。

10.屋根工事
屋根の材質・色など、図面・見積どおりか確認しましょう。

11.外壁工事

12.配管・配線工事
水道・ガス配管および電気・空調配線工事が行われます。

13.内装・設備工事

14.竣工検査
図面通りに仕上がっているか、施工者と立会い検査します。あやふやな部分を残さないよう、十分にチェックしてください。

15.引き渡
家の鍵と引き渡し証明書を受け取り、所有者が施主となります。

16.定期検査
入居後も、定期点検やメンテナンスなど無料のアフターサービスを行います。無償工事期間など工事契約書で確認しましょう。

※上記内容については都合により変更になる場合があります。
建築家に依頼すると費用がかさむのでは?
建築家は数々の経験やノウハウを活かし、さまざまな発送を加えて、イメージ以上の家づくりに仕上げてくれます。
そのため、設計料など費用がかさむのでは?と心配されるのも納得できますが、予算の割り振りなどは、建築家の腕の見せ所でもあり、家づくりにこだわりのある人や条件に制約がある人など、ローコストの家を建てたいという人には建築家に依頼されるのがベストだと思います。
当店での、設計・監理料として、建築家に支払う報酬は総工事費の15%程度で、限られた予算で相応の住まいを望む人には、手続きから監理まで間違いのない仕事をしてくれる事を考えれば、高くない費用だと考えます。
建築予定の敷地が変形で狭いのですが、
思い通りの家づくりは可能ですか?
当店は、設計などに自由がきく、木造在来工法を中心とした建築により、施主様の注文応じた家づくりを基本姿勢としています。そのため、間取りや素材などライフスタイルに応じた家づくりが可能ですし、将来のライフスタイルの変化にも対応できますので、規格化されたハウスメーカーの家などと違い、敷地の大きさ形状などの制約は受けませんので、条件の厳しい人にも向いているといえます。

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お問い合わせ フリーダイヤル0120-441786
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2005年5月5日
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黒木実建築研究室 ■設計事務所
黒木実建築研究室
千葉県建築文化賞受賞店
1996年 千葉県建築文化賞盾 千葉県と(社)千葉県建築士会が共催する賞で、環境や安全性・快適性・利便性や高齢者・障害者への配慮等が基準となり決定される賞です。加藤工務店は1996年「千葉県建築文化賞」を受賞いたしました。
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